たこ焼きの基本
お好み焼きが丸くなったイメージですが、
今回はたこ焼きの基本。
たこ焼きは小麦粉の生地の中に蛸の小片を入れ
直径3cm~5cmぐらいの球形に焼き上げた食べ物。
近畿地方発祥の料理。
よく、たこ焼きといえば大阪で、
大阪の一般家庭には必ずたこ焼き器がある、
だなんて言われるんですけど、
愛媛県の片田舎なうちにもあります。(笑)
うちにあるのはもう随分古くって、
ホットプレートタイプではなくて、
ガスコンロの上に置くボコボコした鉄板って感じ。
すーっごい重いです。(@_@;)
初期のたこ焼きは、3つくらい串に刺さっていて、
「何本」で売っていたとのこと。
あう、落としそうだ。。。
基本的に、今は楊枝か箸で食べますね。
私は鈍臭いのでお箸で食べるのがすきです。
たこ焼きはソースをつけて食べるものだと思っていたのに、
銀だこには「ねぎだこ」なるものがあって、
おろしつゆにつけて食べるんですよね。
一度食べて気に入っちゃって。
ちなみに銀だこ、海外にも店舗があるそーな。
愛媛にあるだけでもすごいと思うのに。
他にも、無地、しょうゆ、だし、など
私の知らないたこ焼きがいっぱい。
たこ焼きとよく煮ているといわれる明石焼きは、
たまごの比率が多いんだそう。
私は食べたことがないです。
焼き方の基本は同じみたい。
うちではキャベツを入れて作るのが基本なのだけれど、
本場大阪ではキャベツは入れないのが基本。
キャベツを入れるのは京都や関東だそうな。
家に一台あるとなかなか楽しいけれど、
場所をとるものなので邪魔っちゃ邪魔。
買うならちゃんとマメに使いたいところですね。